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絵を描く時に画面に手を触れさせない道具「腕枕(わんちん)」簡単DIY

デッサンや油絵など絵を描くときに手が画面に触れてしまって手油がついたり汚れてしまうことがあります。

今回はそんなときに便利な道具「腕枕(わんちん)」の紹介です。

 

< 自作の腕枕 (わんちん)>

< 使い方 >


 

上の画像の道具が腕枕(わんちん)というものなのですがこの棒で手を支えて画面に触れないようにする道具です。

専門の物も売っていますが短かったりそれなりの値段がしますので教室では画像のものを作っています。

ちなみにネットで「腕枕」と検索しても枕などが出てしまいなかなか出てきませんね。

 

作り方は非常に簡単。

材料があればなんと5秒で出来ます(笑)

< アルミ アングル >

<材料>

アルミ アングル 200~300円ぐらい。

 ホームセンターで売っています。それなりに頑丈なものを選びましょう。

 

・目玉クリップ(大) 100均などで売っています。

 

 <作り方>

 

①アングルの先端の広い面に目玉クリップを付ける。

②完成

 

もしも使用中にクリップがズレる場合はテープなどで固定しましょう。

教室で使用しているものはテープなしで特に問題ないです。


 

<使い方>

腕枕を画面の上にクリップを引っ掛け、下の部分はイーゼルなどに当てて固定する。

その上に手を置いて描く。

最初の方の画像が実際に使っている様子です。

 

簡単お手軽で便利な道具なのでオススメです。

ちなみに講師は自分のアトリエに3mぐらいの金属棒で作った大作用の腕枕を作って使用しています。