具体的な指導例

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「絵本を描くために基礎を学びたい」(20代女性)


こちらはデッサンの授業の生徒さんです。

学校で絵本のサークルに入っているのですがその絵本のために基礎を学びたいということご入会いただきました。

 

印象としては毎回とても丁寧に描いています。

人によっては鉛筆のタッチ(描く線)が集中力がなくなってくるとブレたり、一定でなくなったりするのですがそういうことが基本的にありません。

そんな実直さが画面に出ています。

 

 <生徒さんの声> 

コロナの影響で大学がオンライン授業になったことをきっかけに通いはじめました。

全くの未経験だったのでとても不安でしたが、1から丁寧に指導してくださるので着実にちからをつけていことができています。

静かな環境で集中して絵を描くことは楽しいです。

 

 


「大学入試対策で絵の基礎を学びたい」(10代男性)


こちらの生徒さんは大学入試対策でデッサンやアクリル、水彩などの授業をしていました。

最初はなかなか集中して描くのが難しかったのですが徐々にモチーフの観察の仕方や画材の使い方を学んでいきました。

入試直前にはデッサンを短時間で描ききる方法や面接練習にも力をいれました。

受験は志望していた横浜美術大学の美術学部美術・デザイン学科を推薦入試で合格しています。

 

<生徒さんの声> 

普段からイラスト制作に励んでおり、将来もイラストレーターを目指してるので、物を観察する力、時間をかけて描く力を鍛えたかったので本教室ではデッサンを学びました。

様々なモチーフでデッサンをしたことにより、以前よりも物をより観察するようになったり、イラスト制作においてもより熱心に取り組めるようになりました。

美術の授業、美術の予備校とは違いほぼマンツーマンなので、周りを気にせずに疑問に思った事相談したい事が話せました。

 

 

 


「自分のペットを上手く描きたい」(30代女性)


こちらの生徒さんはデッサンの授業をしている初心者の方です。

 

お仕事で自動車のヘッドランプなどの設計をしているそうです。

描き方の特徴(体質)として最初の段階で形をしっかりとり、全体的にシャープな感じで描いているのが最近見えてきました。

これはやはり設計やデザイン系の人が描くデッサンの印象です。

また、自宅で描いてきたデッサンもよく見せてもらうのですがその意欲や描く量がより良い作品になっていると思います。

 

 

 

 

 

 

 



「初心者で水墨画を描いていみたい」(80代女性)


こちらの生徒さんは水墨画希望で初心者の方です。

お手本を写す指導が向いているため、毎回お手本を用意して描いていきました。

また、書道を長く続けているため細い線や切れ味のある表現が得意なのでその表現を中心に指導していく方向になりました。

その後、水彩にも興味があるということで現在は水彩画に切り替えています。

長く続けていった中でお手本から徐々に離れ、本人らしい自由で生き生きとした色彩や表現が出来てきました。

 

 <生徒さんの声> 

水彩画は、紙の白さを活かしながら描くことや色の作り方など学んでいます。

夕焼けの美しさ、花の美しさなどいろいろな物を描けるようになって余生を楽しんでいます。

私は91歳ですが先生の明るいご指導でまだまだ描きたいという喜びを感じています。

 

 

 

 


「高校受験対策でデッサンを学びたい」(10代女性)


こちらはデッサンの授業の生徒さんです。

 

高校受験でデッサンの特色検査あるのでその対策としてご入会いただきました。

受験までは時間の余裕がなくさらに倍率も高い中、無事神奈川工業高校のデザイン科に合格しました。

 

具体的な指導としてはまずは時間を掛けて丁寧に描いていき、試験が近づくにつれて短い時間で描いてきます。

初心者さん向けのデッサンでは基本的に6~8時間程度の時間をかけて鉛筆の使い方や観察の仕方を学んでいきます。

ポイントとしてはゆっくり時間を描けて描けない状態では短時間で描き切ることは出来ません。

試験時間は1時間半なので入試直前はその時間をどう使って仕上げるかを指導していきました。

また、教室では面接対策にも力を入れています。

 

<生徒さんの声> 

高校受験の特色検査対策にデッサンの技術を学びました。

少人数なので先生と生徒の距離が近く気になることなどがあればすぐに質問や相談ができました。

周囲が静かな環境なので落ち着いて集中ができ授業に取り組むことができました。

 

 

 

 


「美術科がある高校受験対策でデッサンを学びたい」(10代女性)


こちらの生徒さんは高校入試前の中学生です。

入試でデッサンの実技あるため教室で指導しています。

出題課題は幾何形体のものが中心なのでそれを中心に指導をしています。

最初は時間を多くとり観察力や描き方の基礎を固め、徐々に試験時間に近づけながら効率的に描けるように進めていきました。

その後、志望高校(白山高校 美術科)に無事合格をいたしました。

 

 

 

 

 

 



「絵本を描くためにいろいろな技法や基礎を学びたい」(20代女性)


こちらの生徒さんは教室などに通われていた経験者の方です。

絵本で自分の表現をするために必要な技術をつけたいという希望でした。

また、いろいろな画材を持っている方なのでその画材のレクチャーをしながら進めています。

最初はデッサンから始めて油絵(以前に描いたものの加筆)をなども描きました。

将来的に技法の枠を越えて自分の表現が自由に出来ることを目指しています。

また、絵本を描くにための設定を相談しながらより具体的にしていく授業や原画を描くなどもしています。

 

 

 

 

 

 



「美術教師の経験があり将来的に美術教室の指導者をしたい」(60代女性)


こちら生徒さんは美術大学を卒業した方です。

パステル画、水彩画、水墨画などを描いています。

基本的に技術があるのですがその中で抜けている部分を見つけて補い、より自由で専門的な表現と見方が出来るように進めています。

また、指導に必要な技術的な視点や感性を実践を通して論理的に指導しています。

 

 

 

 

 

 



「頭の中でイメージしたものをイラストで描きたい」(50代男性)


こちら生徒さんはデッサンの授業を希望で初心者の方です。

パソコンでイラストを描いている方でそのときに物がどうなっているかなどを知りたい、描けるようになりたいということでデッサンをはじめました。

描くモチーフは幾何形体からはじめて今は日常にあるモチーフを描けるようになっています。

また、デッサンや絵画構造などの理論的な話も多くしながら進めています。

 

 

 

 

 

 



「基礎的な描く力を身につけたい」(10代女性)


こちらの生徒さんは小学6年生の生徒さんです。(※現在は中学生です)

教室では対象者を中学生以上としていますがそれは小学生までが描く児童画(のびのびと自由に描く)と教室で教えていること(観察をしてしっかり描く)が根本的に違うということが理由です。

 

こちらの生徒さんは以前別の教室に数年通われていてデッサンなど観察をして描く力や興味があったのでこの教室に通われています。

基本的に鉛筆デッサンをしていますが色鉛筆やパステルなる必要に応じていろいろな描画材で基礎的な力が身に着くように勧めています。

 

 

 

 

 

 



「初心者でパステル画を描きたい」(50代女性)


こちらの生徒さんは初心者の方です。

最初はお手本を用意して描いていきました。

徐々にモチーフの形を正確に描く基礎的な問題が出て来たので、

モチーフのアウトライン型紙を作って制作をすることでモチーフの陰影や色彩を中心に描けるようになってきました。

最近は方向を変更して型紙を使って、年賀状などを楽しみながら制作したりしています。

 

 

 

 

 

 



「イラストに立体感を与えるためのデッサンをしたい」(30代女性)


こちらの生徒さんは珍しいタイプの方でした。

イラスト描くときに立体的な陰影や形などを把握したいのでデッサンを学びたいということでした。

また、短期間での希望でしたので最初は幾何形体を描いて最終的に実際の簡単なイラストを立体的に描いていきました。

イラスト立体的にすることに伴い形の重なり方や角度なども三次元的に修正しながら進めていきました。

 

 

 

 

 

 



「作品の講評、アドバイスをしてほしい」(70代男性)


こちらの生徒さんは趣味で絵を描いている方です。

毎回自宅で描いた絵を持ってきて頂き、それについての講評をしていました。

続けていくうちにデッサン的な見方の技術をつけることを希望されたのでその方向で講評を進めていきました。

徐々に陰影の表現が広がり建物の形なども自然で立体的な表現になっていきました。