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冷え性対策で講師が実際に使ってお勧めの商品


 

久しぶりの「暮らしのカラーパレット」の更新です。

 

実は私はかなりの冷え性で、冬はもちろん、夏場でも冷えに悩まされてきました。

冷房による冷えや、運動中の汗冷えなど、一年を通して困ることが多々あります。

 

そこで今回は、年間を通して愛用している“冷え対策アイテム” をご紹介します。

ギリギリですが、現在アマゾンのブラックフライデーセール中なので、安くなっているものもあるかもしれません。

 

 

 


お腹の冷えに最強の「ヘルスポイント(Healthpoint) ランニング用 腹巻き スリムタイプ」


 

まずはダントツでおすすめしたいアイテムから。

私が一番困っていたのは 運動中のお腹の冷え。

夏場でも、運動を始めて1時間ほどすると汗でお腹周りが冷え、

途中で着替えないとお腹を壊してしまうことが何度もありました。

 

そんな時に出会ったのが、この

「ヘルスポイントのランニング用腹巻き」です。

これを使い始めてからは、運動後一度もお腹を下していませんし、途中で着替える必要もなくなりました。

 

【特徴】

・ ウエットスーツ素材でとにかく冷えにくい

 この腹巻きは、ウエットスーツと同じ素材で作られています。

 汗をかいても 内側がひんやりしない のが最大のポイント。

 

● ピッタリフィットで空気が入らない

 伸縮性がよく、肌にしっかり密着するので、

 空気が入って冷えるということもありません。

 

● 注意点は「とても温かい」こと

 暖かい空間だと、状況によっては暑すぎるて、腹巻きの周辺に汗が出てくるかもしれません。

 ただ、汗冷えしやすい方には本当に助かるアイテムです。

 

 

 


特に男性の肩冷えにお勧め「おたふく手袋  夏用アームカバー シュラグ JW-636 」


冷え方は人それぞれで、私が通っている整体の先生もそう言っていました。

私の場合は朝起きると肩や足首が冷えています

。肩だけを覆う冷え対策グッズは多いのですが、女性向けのものが多く、男性向けは意外と少ない印象です。

さらに、寝るときに使う場合は厚みがあると寝づらいという問題もあります。

 

いろいろ探した結果、この「おたふく手袋 アームカバー(シュラグ)」を試してみたところ、とても快適でおすすめです。

商品には「夏用」や「冷感」と書かれているため、着た直後は少しひんやり感じることがあります。

でも、この手のもので素材が密着タイプだと風に当たらなければ、実はすぐ冷たさを感じなります。

 

私はインナーの上にこれを着て、その上から寝巻きを着るスタイルにしていますが、朝の肩冷えがなくなりました。

寝るときに使うなら、少し大きめのサイズを選ぶと引っかかりが少なく快適です。

 

 

ちなみに、女性用にはこんな感じのいろいろな商品があります


就寝時などの足首の冷えにレッグウォーマーもお勧め


 

朝起きると、寝間着のズボンが少しずり上がって足首が出てしまい冷えることがあります。

足首にゴムがついたタイプでも同じようになってしまうことがあるので、対策としてレッグウォーマーをおすすめします。

 

足首の冷え対策には、伸縮性の高く、締め付けが弱いものが使いやすいです。

足首の少し上から、かかとあたりまで覆うと、靴下を履かなくても十分暖かく感じられますし、足のムレも解消できると思います。

レッグウォーマーは100円ショップでも売っているので、自分の足に合うものがあれば気軽に試せます。

また、足首付近の対策なので、腕用のウォーマーを代用してみるのもありです。

 

 


以上が私のお勧めする冷え対策アイテムでした。

最近、風邪やインフルエンザが流行っているので、寒さ対策をしっかりして冬を過ごしていきましょう。