· 

100均で買えるオススメの絵画用品と紙パレット(使い捨て紙パレット)

 

今回はダイソーで買えるオススメの絵画用品(水性絵具の用品)と紙パレットの紹介です。

 

 

「水入れ(筆洗)」

<使用感>

専門の物と全然変わらないので100均の物で十分です。

違いがあるとすると若干表面に絵具の色が残りやすい(染まりやすい)

印象がありますがちゃんと洗っていれば色が筆などにつくわけではないので全然問題ないです。

 

あと、写真の物とは別に3つに別れてコンパクトに収納出来るタイプも見かけました。

持ち運ぶことが多い場合はそちらを探してみても良いと思います。

 

 

 


パッケージ

使用した状態


「パレット(小、大)」

<使用感>

パッケージとパレットを開けて使用している状態です。

こちらも専門の物とほとんど変わらず、使用した色にパレットが若干染まりやすいかなぐらいの違いです。

同じく掃除をしてれば筆に色は着きません。

ちなみに小さいパレットはどこでもあるのですが大きいパレットは売ってない(品切れな)ことも多々ありました。

小さいパレットは絵具を入れるスペースや混ぜるスペースが小さく特にメリットを感じないので

大きいパレットを買ったほうが良いと思います。

また、実際に使用すると絵具を混ぜるスペースがもっとほしくなるので2個買っても良いです。

 

まとめると、水入れ(筆洗)やパレットは100均もので十分に使えます。

まぁ、専門の物を買っても極端に高額になるわけではないですが。

ただ、使用感で書いた通り若干使用した色に表面が染まりやすい気がするので気になりそうな方は専門の物を買っても良いと思います。

ちなみに水彩絵具は固まっても水で溶かせばまた使用できますが

アクリル絵具は固まると耐水性になり使えないので1回1回パレットを掃除する必要があります。

面倒な方は日めくりカレンダーのように破って使い捨てできる「紙パレット」というものがあります。

これは、アクリルや油絵具で使用するとても便利です。

紙パレットはこんな感じのパッケージです。

こちらは穴無しのもの。

中身と使用するときはこんな感じです。

こちらの物は穴あきタイプで親指を入れて持つことができます。

捨てるときは1枚破ります。


上の写真だと左の穴無しタイプが中サイズで右が穴あきの

大サイズになります。

参考までに値段はこんな感じです。

個人的には「大は小を兼ねる」ということで大きいサイズを

オススメします。

小さくしたければ切って、ボール紙などの上に乗せれば何個もパレットを作れます。

ちなみにその場合はクリップで固定するといいですかね。

 

穴あきのパレットの穴には指を入れるのですが座って描く人の場合、

基本的にパレットを持たないので選ばなくてもいいかなと思います。

立って描く場合も「まぁ、あれば便利っちゃ便利かな」くらいの感じです。

でも穴あきの方が安く枚数も多いのでお得感ですかね。

ちなみにパレットの質についてはどちらも違いを感じませんでした。